悪質ドライバーと遭遇した時に

街中で自動車を運転していると、様々なドライバーとともに走行することになります。ときには、交通ルールを守らない悪質なドライバーと遭遇して事故に巻き込まれてしまうこともあると思います。従来であれば、手掛かりがなければ、泣き寝入りするしかありませんでしたが、ドライブレコーダーの登場によって、そういった被害に遭っても、証拠をもとに加害者を突き止めることができるようになりました。

 

 

また、逆に交通事故の時に相手方の虚偽証言などにより、加害者に仕立て上げられることから自らの身を守ることができるようになりました。また、悪質なドライバーだけではなく、自転車や歩行者との事故の際にも、正確な状況を把握できるので、ここ数年で増えているマナーの悪い自転車などとの事故の際にも役立ちます。自動車と自転車や歩行者との事故では、自動車に不利になりがちですが、明らかに自転車や歩行者に非がある場合に泣き寝入りすることが確実に減ります。現代の自動車社会では、事故は安全運転していても避けることができない場合もあります。万が一当事者になった場合、不当に不利益を被ることがないようにドライブレコーダーを設置してみてはいかがでしょうか。